代表挨拶
代表挨拶
現場で感じてきた違和感と願いを、会社の仕組みとして形にしたい。
その想いから、みらいベスト株式会社を立ち上げました。
私はこれまで、医療・介護の現場で多くの経験を重ねてきました。その中で強く感じてきたのは、本来いちばん大切にすべきは、目の前の患者様・利用者様へのケアであるということです。
しかし現場では、ときに人間関係や曖昧なルール、属人的な判断によって、本来向き合うべきケアに集中しづらくなる場面もあります。私はそうした現実に触れるたびに、「もっと利用者様に向き合える環境をつくれないか」「働く人が安心して力を発揮できる会社はつくれないか」と考えるようになりました。
また、医療・介護もサービス業である以上、専門性だけでなく、相手の立場に立って、本当に求められていることに丁寧に応えていく姿勢が欠かせないと考えています。技術や知識を高める努力はもちろん大切です。私自身も、徒手療法や早期離床を学び、さらにデータサイエンスの勉強会にも参加しながら、専門職として学び続けてきました。
ただ、その中で実感したのは、個人の能力が高まるだけでは、職場の課題や働く上での悩みは本質的には解決しないということでした。本当に必要なのは、一人ひとりの努力に頼るのではなく、組織としてより良いケアを提供できる土台をつくることです。
だからこそ、みらいベスト株式会社では、創業当初から「ルールづくり」と「仕組みづくり」を大切にしてきました。曖昧さを減らし、考え方や基準を共有することで、互いを正しく理解し、安心して働ける環境を整える。そしてその先に、利用者様・ご家族様に対して、より良い支援を安定して届けていく。それが、私たちの目指している会社の姿です。
私たちが目指しているのは、誰か一人の頑張りに依存する会社ではありません。仲間同士が互いを認め合い、困ったときには自然に支え合いながら、組織として力を発揮できる会社です。利用者様にとっても、ご家族様にとっても、そして働くスタッフにとっても、「ここでよかった」と思える存在でありたいと考えています。
地域に必要とされる介護事業を、誠実に、着実に積み重ねていくこと。そして、地域に介護難民を出さないという想いを、現場の支援と仕組みの両面から支えていくこと。そのために私たちは、これからも新しい考え方や仕組みを柔軟に取り入れながら、より良い会社づくりに挑戦し続けます。
今後とも、みらいベスト株式会社をご支援、ご指導賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
代表取締役 飯塚 徹
私たちが大切にしていること
ケアに真摯に向き合うこと
人間関係や慣習に流されるのではなく、患者様・利用者様にとって本当に必要な支援を第一に考えます。
本当のニーズに応えること
医療・介護をサービス業として捉え、相手の立場に立ちながら、丁寧で誠実な対応を積み重ねていきます。
認め合える組織をつくること
個人の努力だけに頼るのではなく、ルールと仕組みを整えることで、仲間同士が安心して働ける環境をつくります。
