みらいベスト株式会社が大切にしている事
みらいベスト株式会社は、茨城県坂東市・千葉県野田市を拠点に、地域の皆様の在宅生活を支えるため邁進しています。
「自分を認める・仲間から認められる・お客様から認められる」を大切にし、ご利用者様・ご家族様・スタッフが安心できる会社づくりに取り組んでいます。
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CAREER DESIGN
認め合える会社を目指して。
みらいベストでは、全員に同じ働き方を求めません。
どこまで成長したいか、どんな役割を担いたいか、どのくらいの待遇を目指したいか。
そのキャリアアップの道を、自分で考え、自分で選べる会社を目指しています。
CARE WORKER
なりたい介護職員を叶える制度
できる仕事を増やし、役割と報酬を広げていく制度です。
なりたい介護職員を叶える制度
できる仕事を増やし、役割と報酬を広げていく制度です。
介護の仕事は、年齢や過去の経験年数だけで決まるものではありません。 みらいベストでは、今できること、実際に担っていること、これから広げていく役割を見て評価します。
資格手当はありますが、資格だけで大きく給与が決まるわけではありません。 当社が大切にしているのは、資格取得をきっかけに、どの仕事を担えるようになったかです。
たとえば、営業・担当者会議・契約業務を担えるようになればプラス10,000円。 計画書作成を担えるようになれば+10,000円。 さらに、計画書管理、書類管理、人材育成など、役割が広がれば追加の評価につながります。
キャリアアップによりさらに10,000円~30,000円、役職を担うことでさらに追加の処遇向上を目指せる仕組みです。 こうした仕事は、どたなでも目指せます。
どなたでも教われば必ず出来る仕事ですが、キャリアップを目指すかは自分次第です。 その道を会社が決めるのではなく、自分で描き、自分で選ぶ。 それを会社が支えていくのが、この制度です。
制度のポイント
- 年齢や過去ではなく、今の実績で評価
- 資格より、その後に担える役割を重視
- 営業・担当者会議・契約で+10,000円
- 計画書作成で+10,000円
- キャリアアップで1〜30,000円、役職で追加の処遇向上を目指せる
CARE MANAGER
なりたいケアマネを叶える制度
働き方も収入も、自分で設計していける制度です。
なりたいケアマネを叶える制度
働き方も収入も、自分で設計していける制度です。
ケアマネジャーの働き方は一つではありません。 みらいベストでは、高収入を目指す道も、件数を調整しながら質を大切にする道も、自分で選べることを大切にしています。
当社では、担当件数を35件を基本としています。(要介護換算 請求ベース) さらに、40件を超えた分については1件あたり10,000円の報酬を支給します。 在宅勤務,フレックスタイム制度は30件以上を基準として管理者の許可が必要です。
ただし、当社が大切にしているのは、全員が同じ件数を持つことではありません。 働き方も、目指す姿も、人それぞれです。 だからこそ、件数や報酬の違いを、役割や責任の違いとして認め合える会社でありたいと考えています。
主任ケアマネを目指したい人、件数を伸ばして地域に貢献したい人、専門性を深めたい人。 どこまで担当するか、どのように働くかを、自分で決める。 その挑戦を会社が支えていくのが、この制度です。
制度のポイント
- 公正中立の事業運営を維持するため35件を基本とする
- 40件超は1件あたり10,000円を支給し地域への貢献度を評価
- 柔軟な働き方を支援(フレックス制度、テレワーク)
- ケアプランデータ連携、情報をクラウド管理へ移行し生産性向上
- 相談できる環境として法人内にケアマネジャー8名在籍
PRODUCTIVITY IMPROVEMENT
生産性向上の取組
当事業所では、生産性向上を単なる業務効率化とは考えていません。
介護職員は利用者様と向き合う時間を増やすこと、介護支援専門員は相談支援や調整業務に集中できることを目的に、業務の見直しと環境整備を進めています。
CARE WORKER
介護職員の取組
業務を整え、利用者様と向き合う時間を増やす取組
介護職員の取組
業務を整え、利用者様と向き合う時間を増やす取組
電話対応では自動応答を活用し、内容をAIで要約したうえで専用チャットへ通知することで、現場が何度も中断されにくい仕組みを整えています。 また、介護記録はタブレットで入力し、利用者情報はクラウドで管理することで、ファイリング時間をお幅に短縮、ICTにより伝え漏れを減らし、介護職員が支援業務に集中しやすい環境づくりを進めています。
役割分担と情報共有を明確にすることで、不要な行き違いや人間関係の摩擦を減らし、認め合える職場づくりにつなげています。
また、あいさつ、言葉づかい、声かけ、報告・連絡・相談など、接遇を丁寧に行うことを重視しています。 当たり前のことをきちんと続けることが、利用者様への安心と職員同士の円滑な関係につながると考えています。
取組の要点
- 自動応答とAI要約で、現場が止まりにくい仕組みを整備
- タブレット入力とクラウド管理で、情報共有を早く正確に実施
- 役割分担を明確にし、不要な行き違いを減らす
- 接遇を徹底し、利用者様に丁寧に接することを重視
CARE MANAGER
介護支援専門員の取組
テレワークとバックオフィス化を進め、相談支援に集中できる取組
介護支援専門員の取組
テレワークとバックオフィス化を進め、相談支援に集中できる取組
当事業所では、自動応答の活用により、電話のために常時事業所へ待機する必要を減らし、介護支援専門員のテレワークを進めやすい環境を整えています。 また、プリンター、タブレット、PCを支給し、場所にとらわれず必要な書類作成や情報確認ができる体制を整えることで、相談支援やケアマネジメントにより多くの時間を充てられるようにしています。
今後は、ケアプランデータ連携をさらに進めるとともに、介護情報基盤への対応も見据え、バックオフィス機能の強化を進めていきます。 入力、書類、管理、連携といった業務をバックオフィスが支えることで、介護支援専門員が利用者様・ご家族への相談支援や関係機関との調整により集中できる環境づくりを進めています。
専門職が専門職として力を発揮できる体制を整えることが、支援の質の向上につながると考えています。
取組の要点
- 自動応答の活用により、テレワークを進めやすい環境を整備
- プリンター・タブレット・PCを支給
- ケアプランデータ連携をさらに推進
- 介護情報基盤への対応を見据え、バックオフィス機能を強化
- 専門職が相談支援に集中できる体制を整備
